エラーを特定する

フローを修正する前に、失敗した理由を明らかにする必要があります。 Web ポータルの上部にある通知アイコンをクリックまたはタップし (または、モバイル アプリの [アクティビティ] タブを開き)、表示される一覧でフローをクリックまたはタップします。

通知

フローについての詳細が表示され、少なくとも 1 つのステップに赤い感嘆符アイコンが付いています。 そのステップを開き、エラー メッセージを確認します。

エラー メッセージ

認証エラー

多くの場合、フローが失敗する原因は認証エラーです。 この種のエラーがある場合は、エラー メッセージに "許可されていません" という内容が含まれていたり、401 または 403 のエラー コードが表示されたりします。 認証エラーは、通常、接続を更新することで解決できます。

  1. Web ポータルの上部にある歯車アイコンをクリックまたはタップして [設定] メニューを開き、[接続] をクリックまたはタップします。

  2. 許可されていませんというエラー メッセージが表示された接続に移動します。

  3. 接続の横で、許可されていない接続に関するメッセージの [パスワードの確認] リンクをクリックまたはタップします。

  4. 表示される指示に従って資格情報を確認し、フロー実行のエラーに戻って、[再送信] をクリックまたはタップします。

    フローが正常に実行されるようになります。

アクションの構成

フローのアクションの設定が意図したとおりに機能しない場合にも、フローは失敗します。 この場合、エラー メッセージに無効な要求または見つかりませんといった言葉が含まれていたり、エラー コード 400 または 404 が表示されたりします。

エラー メッセージでは、エラーを修正する方法が指定されています。 [編集] ボタンをクリックまたはタップし、フロー定義内の問題を修正する必要があります。 更新したフローを保存し、[再送信] をクリックまたはタップして、更新した構成で再度実行を試みます。

その他のエラー

エラー コード 500 または 502 が表示される場合は、一時的または過渡的な障害が発生しています。 [再送信] をクリックまたはタップして、フローをもう一度試みてください。

他の問題が発生した場合は、他のユーザーで同様の問題が発生している可能性があるため、コミュニティに問い合わせてください