作成したすべてのフローの一覧と、各フローのイベントとアクションを表示します。また、そのフローを有効または無効にしたり、実行履歴を確認したりします。

前提条件

  • AndroidiOS、または Windows Phone 用の Microsoft Flow モバイル アプリを、サポートされているデバイスにインストールします。 このトピックのグラフィックは iPhone バージョンのアプリを示していますが、Android および Windows Phone の場合もこれに似ています。
  • フローがない場合は、Microsoft Flow の Web サイトで作成します。 より簡単にテストできるように、外部イベントが発生するのを待つのではなく、自分でトリガーできるフローを使用します。

このチュートリアルのフローは、特定のアドレスからメールを受信したときに実行されます。

特定のアドレスからメールを受信したときにフローをトリガー

このようなフローは、テストするときは自分の個人用電子メール アドレスを、そのフローを実際に使用する準備ができたときは別のアドレス (マネージャーのアドレスなど) を指定して構成できます。

フローが実行されると、次の構文のカスタム プッシュ通知が携帯電話に送信されます。

Slack へのメッセージの送信

: モバイル アプリからフロー アクティビティを監視することもできます。

フローの管理

  1. モバイル アプリを開き、画面下部にある [自分のフロー] をタップして、フローの一覧を表示します。

    各エントリには、フローの名前、そのイベントとアクションのアイコン、最後に実行された時間、最後の実行が成功したかどうかを示すアイコンが表示されます。

    フローの一覧

  2. フローをタップして、そのフローを管理するためのオプションを表示します。

    フローの管理オプション

  3. [Enable flow (フローを有効にする)] をタップして、フローを有効または無効にします。

  4. [See flow (フローを表示)] をタップして、そのフローのイベントとアクションを表示します。次に、各イベントまたはアクションをタップして展開し、[Back (戻る)] をタップします。

    フローのイベントとアクション

  5. [Run history (実行履歴)] をタップして、フローの成功、失敗、またはその両方を表示します。

    実行の一覧

  6. 実行をタップして、各イベントとアクションが成功したかどうかを表示し、成功した場合はその所要時間 (秒単位) を表示します。

    実行の詳細