同じトリガーに対して 1 つ以上の詳細オプションと複数のアクションを追加して、フローをカスタマイズします。 たとえば、電子メール メッセージを高い優先度で送信する詳細オプションを追加します。 SharePoint リストに項目が追加されたときに電子メールを送信するほか、同じ情報を含むファイルを Dropbox に作成します。

前提条件

他のアクションの追加

この手順では、フローの途中にアクションを追加します。 このアクションでは、ファイルを Dropbox に保存し、アイテムをリストにアーカイブします。

  1. flow.microsoft.com で、上部のナビゲーション バーの [自分のフロー] を選択します。

  2. フローの一覧で、編集するフローを選択します。

  3. [新しいステップ] を選択し、[アクションの追加] を選択します。

    折りたたまれている追加

  4. 使用できるアクションの一覧で "ファイルの作成" を検索し、[Dropbox - ファイルの作成] を選択します。

    ファイルの作成を検索する

  5. メッセージが表示されたら、Dropbox の資格情報を指定します。

  6. [フォルダーのパス] ボックスの右側にあるフォルダー アイコンを選択します。

  7. 検索して、新しいファイルを配置するフォルダーを選択します。

    ファイルの作成を検索する

  8. 新しいファイルの名前を [ファイル名] ボックスに入力します。 ファイル名に ".txt" などの拡張機能を追加するようにしてください。 ここでは、ファイルの一意性を確保するためにファイルの名前に TweetId を使用します。 TweetId トークンを探すには、[もっと見る] を選択する必要がある場合があります。

  9. [ファイルのコンテンツ] ボックスに入力して、ファイルに含めるテキストを追加します。 また、[ファイルのコンテンツ] ボックスにトークンを追加することもできます。

    ファイル名とコンテンツ

    重要:

    ファイルに既存のファイル名 (選択したフォルダー内) に一致する名前を付けた場合、既存のファイルは上書きされます。

  10. 画面の上部にあるメニューで [フローの更新] を選択します。

  11. 指定したキーワードを含むツイートを送信します。

    ファイルが 1 分以内に Dropbox アカウントに作成されます。

アクションの並べ替えまたは削除

  • Dropbox にファイルが作成された後に電子メールを受信するには、電子メール アクションの上にあるタイトル バーをドラッグして、Dropbox アクションを移動します。 トリガー (新しいツイートの投稿時) と電子メール アクションの間の矢印の上で、Dropbox アクションを放します。 (カーソルはアクションが正しく配置されているかどうかを示します。)

    メモ:

    ステップの出力を使用している場合、そのステップの前に、別のステップを移動することはできません。

    メニューの削除

  • アクションを削除するには、削除するアクションのタイトル バーの右端にある省略記号 ([...]) を選択し、[削除][OK] の順に選択します。

    メニューの削除

    注: フローの任意の場所からアクションの出力を使用している場合、そのアクションは削除できません。 先にフィールドからその出力を削除すると、アクションを削除できます。

詳細オプションの追加

[電子メールの送信] アクションが含まれるフローを開始します。

  1. [電子メールの送信] カードの下部にある [詳細オプションの表示] を選択します。

    電子メールの送信に使用する詳細オプションが表示されます。

    SharePoint のトリガー

  2. 詳細オプションを非表示にするには、[重要度] の一覧で [高] を選択して、[詳細オプションを表示しない] を選択します。

  3. 画面の上部にあるメニューで [フローの更新] を選択します。

    このステップでは変更が保存されます。