自分のフローがデプロイされる場所を確認する方法

フローは、環境をホストするリージョンにデプロイされます。 たとえば、環境がヨーロッパ リージョンで作成されている場合、フローはヨーロッパのデータ センターに保存されます。

管理者は Microsoft Flow 管理センターにサインインすると、リージョンを識別できます。 [環境] タブには、既存のすべての環境とそのリージョンが一覧表示されます。

環境を表示する

どのリージョンを利用できますか。

  • 米国
  • ヨーロッパ
  • アジア
  • オーストラリア
  • インド
  • 日本
  • カナダ

特定のリージョンに固有の機能はどれですか。

環境は複数の異なるリージョンに作成でき、その地理的な場所にバインドされます。 環境にフローを作成すると、そのフローはその地理的な場所のデータセンターにデプロイされます。 これは、共通データ モデル、フロー、接続、ゲートウェイ、アプリ、カスタム コネクタなど、その環境で作成するすべての項目に適用されます。

最適なパフォーマンスのためには、ユーザーに最も近いリージョンに環境を作成します。 たとえば、ユーザーがヨーロッパにいる場合は、ヨーロッパ リージョンに環境を作成します。 ユーザーが米国にいる場合は、米国リージョンに環境を作成します。

ゲートウェイ

ゲートウェイには次の制限があります。

  • インド リージョンでは利用できません。
  • 既定の環境でのみサポートされ、カスタム環境ではサポートされていません。

Microsoft Flow は、各国のクラウドで使用できますか。

いいえ。Microsoft Flow は、現在、米国政府、ドイツ、中国リージョンでは利用できません。 各国のクラウドは、2017 年に利用できるようになる予定です。

各リージョンではどのような送信 IP アドレスが使われますか。

制限事項と構成」を参照してください。